MOTOGP
1960年代、ホンダがWGPに出場したのを機会に次々にヤマハ、カワサキなどといった大手メーカーもWGPに参戦していったのです。
一番高いクラスではなかなか勝つことはなかったのだが500CCという小さいクラスの大会では日本が圧勝し続けたのです。
しかし後にルールの改正があり、少しずつ日本の優勝が遠のいていったのです。
そして日本のメーカーはいったん大会からは遠のき、数年後にヤマハ、スズキが立て続けに優勝したのです。
ヤマハはアメリカから、ケニー=ロバーツを呼び寄せスズキに対抗したのです。
そして、ヤマハはその年からみごと三連覇を果たしました。
1979年には、ホンダが大活躍。
その理由はホンダもアメリカからフレディ=スペンサーを呼び、大活躍しました。
以後この二人は天才ライダーと呼ばれ、すごい戦いを繰り広げたのです。
この戦は最終戦を迎え、最終的には2ポイント差でフレディ=スペンサーがトータル優勝しました。
だけども、MOTOGPというのは、みてのとおり危ないスポーツであり、死に至るスポーツでもあるのです。
でも視聴者からは、そのスリリングさと、スピード感がたまらなく今でも大人気のスポーツなのです。
MOTOGPといえば、その反対の車のスポーツF1などがあります。
F1もMOTOGPどうようでとっても人気があり、でもとっても危ないスポーツですよね。
先月有名な選手が亡くなられたのをご存じですか?
そういうことが普通に起こるスポーツなのですが、これからも絶大な人気を誇るのでしょう。
